「さあ、一歩を踏み出そう!」

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 八月に行われた出会いのキャンプは、みなさんにとってどんな意味があったでしょう。関わった方の中にはすでに過去のものとなり、日常に流されて忘れそうになっている方もあるかもしれません。

 多くの人は、良い環境、良い仕事、良い助けが与えられたら幸せになれると考えますが、神はわたしたちに、神を信頼し自らを献げることこそ祝福の土台であることを繰り返し教えています。それはすなわち、主がわたしたちと共にいてくださることを信じることであり、神がわたしたちの思いをはるかに越えて恵みと祝福を持って導かれることを体験することでもあるのです。 

 あなたは「あなたと共にいる私を認めなさい!」と励まし続けて下さる主の声を聞いたでしょうか。「あなたの手にあるものをわたしに委ねなさい!」と語られる主の声を無視してこなかったでしょうか。反対に自分自身を見てがっかりし、信仰の一歩を踏み出すのをあきらめてしまってはいなかったでしょうか。

 主の一人一人に対するチャレンジはまだ続いています。自分を見てあきらめてはいけません。若い方も年配の方も、健康な人も、病に倒れている方にも、主は生きている限りと愛と慰め、そして励ましをもって「わたしはあなたを決して離れずあなたを捨てない!」そして「あなたはわたしに従ってきなさい!」と熱く声をかけ続けてくださっているからです。  

「今あなたは熱く燃えているだろうか?」

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たといあなたがくすぶったり冷え切ったりしていても、やがて時が来たらあなたは燃やされることになる。

なぜなら、主にある仲間の中には、熱く燃えている者も用意されているからである。

あなたは今のままでいいと思っているかもしれない、しかし主はあなたを招き、taik

その心をとかし、火種を与え、熱く燃やし、人に神の熱い思いを伝える人にしてくださる。

そう!

わたしたちを集めて一つにし、燃やしてくださるのは主なのである!